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「ちごりんの里山」コバノミツバツツジ開花

 ミツバツツジの自生地の保護活動や里山の保全などを行っているちごりんの里山が管理する県有地で、コバノミツバツツジが満開になったということで取材に伺いました。
 ちごりんの里山は、山のふもとで古民家を借りて、もりのようちえんの子どもたちと山遊びや昔の暮らし体験活動をしていた橋本さんが、子どもたちと遊んでいた際、ツツジの木を見つけて保護したいと思ったことがきっかけで発足されました。
 管理している面積は12500㎡。そのうち8000㎡に12000株以上のコバノミツバツツジが咲いているそうです。
 令和元年の5月には、光ヶ丘小学校の子どもたちを招いてモミジやツツジの植樹祭を行うなど地元の学校との協働もしています。
 大山川の源流の一つである湧き水が出ていて、「沢をきれいにして、水が流れるようにしてサワガニやホタルが生息するような沢にしたい」と展望を話してくれました。

(2021.4.2 白石)

ピンクの絨毯
標本木と橋本さん
キツツキの開けた穴
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